アメリカンコッカースパニエルのジャム★サザナミインコのトトロ達のBlogです(б∀б*) 気軽にコメント残していただけると嬉しいです♪♪ お友達になってください~(^▽^*)
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2007-06-19 (Tue) 21:36 みんなああああ!!
2007-04-20 (Fri) 22:10 ハマッてること
2007-04-20 (Fri) 22:10 チュタタター!!
2007-04-20 (Fri) 22:08 これじゃ!!
2007-04-20 (Fri) 22:07 ズササー!!
2007-04-14 (Sat) 17:09 Myブーム
2007-04-14 (Sat) 01:55 満開よ!
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戦うMermaid★③
20061206055735
うわあぁぁん。゜・(ノД`)゜・。
ジャムタス様がジャムじゃないから気持ち悪い。゜・(ノД`)゜・。
ヘラクレス様かお前は。゜・(ノД`)゜・。
ジャムを姫にしたら良かった…でもジャム弱いし…

あんま笑うところない(・ω・;)(;・ω・)
真面目に書いた(・ω・;)(;・ω・)
恥ずかしいすなぁ、自分の部屋コッソリ覗かれるくらい恥ずかしいすよぉ
違う本読んでたらそっちにハマってしまった(*´ω`*)☆
--*--*--*--*--*----*--*--*--*--*--

荒れ狂う波を潜り、やっとの思いで沖に辿り着いたときにはさすがのミーコもヘトヘトでした
チラ、と青年を見ます
………ジャムタスが息をしていない事に気付きました
「(・д・)あ…………そっか、人間はエラ呼吸出来ないんだっけ」

ミーコは周りをキョロ、と見渡します
海岸には誰もいなくて、そこにいるのは自分とジャムタスの二人だけです
ミーコは意を決するように深呼吸をして、、、、
首根っこを掴み思い切りみぞうちを殴りました
ドッと、いい音が響きました

「がはあっ……!Σ(U#゜Д゜)・∵.」
「うわ。」

ジャムタスの口から海水が溢れ出し、ゲホゴホグフとむせ込みます
「生き返った」
「死んでへんわっ!!!ヾ(`Д´;U)ノ」
「YOUはダレ?」
「こっちが聞き…(`皿´U)ん?お前が助けてくれたのかっ…て足ぃいぃぃ!!!Σ(||Д)゜゜ギョギョ」
「………違うよ、僕はただの通りすがりの人魚。あなたを助けたのは……」
…人間の気配がし、ミーコは適当にその方向を指差しました
「あなたを助けたのは、あそこにいる人」
ジャムタスとミーコが同時にそっちを向くと気持ち悪いほど化粧が濃くガタイのいい女(?)がこちらに向かっているようでした
なぜか天女のような衣をまとっている女(?)
そんなことよりミーコは(一人二役かよ)と突然のコロンボの出現に息を飲みました

「…(´⊇`)。あの婦人(?)が俺を助けてくれたのか…」
「…Σ(´⊇`)ッ!や、ち、違う!さっきのウソだ!Σ(◎ω◎;)あなたを助けたのは僕だよ!」
「え(゜Д゜)?」
「……あ(◎Д◎)」 しまった!
ミーコは自分の存在を覚えて欲しいと願ってしまったのです
言葉が続かない。。。は、恥ずかし乙女!((;◎Д◎;))ガクガク
ドスッ「ぐあっ!?!?(((;U゜Д゜)・∵.」

ミーコはツンデレなので無意識のうち、照れ隠しにジャムタスの顔を1発殴り海に飛び込もうとしました
その瞬間、ガッと腕を掴まれ「ま、また逢える?(゜m゛;U)」鼻血を押さえつつジャムタスは言いました
ミーコは否定も出来ず、ただ恥ずかし乙女なので「キモす」と言い海の中へと帰っていきました
「……人魚って、ホントにいたんだ…(゜ii゛*U)ダラー」鼻血が止まりません
ジャムタスは今あった出来事を頭の中で思い返します
あれ程美しい女性を見たのは初めてだ、どうしても手に入れたい(☆ω☆U)
これが一目惚れというものなのか?
ジャムタスは意を決して海の中へ飛び込もうとします
「あ、準備体操しないとまた溺れちまうな……」
水に浸かる前の準備体操は大切ですが、あなたはパパイヤを食べて下さい

まずは屈伸から始めようとすると、遠くから忠臣のゆかぺにょんぽんの声が聞こえてきました
「ボスゥウウウウ!!!。゜(*;ロ;)゜。どこなんだぜぇええー!!!おぇッおぇッorz(涙)」

TimeOut━(゜Д゜)(゜Д゜)(゜Д゜)━!!
溜め息をひとつついて、ジャムタスは何事もなかったかのように振る舞いました
「うぉーい!俺様はココだあああー!!(゜∀゜#U)」
--
海の城へ帰ってきてからというもの、ミーコの様子は誰が見てもおかしくなっていました
オシャレをすることに全く興味のなかった姫が、髪にピンクの貝殻、首元に珊瑚のネックレスを飾ってみたりと鏡の前で悪戦苦闘する日々が続いていました
そしてうわ言のように何かを呟いているので、そっと耳を近付けてみると
「僕キモ…キモいなあ僕…」と繰り返しています
確かに気持ち悪い。
見兼ねた王様は、思い切って何があったのか聞いてみることにしました
「我が娘よ、何か悩みごとでもあるのかい?」
「父様、父様。僕、お願いがあるんだ」
「そうか、可愛い娘のためなら何でも叶えてやりたい。願いを言ってごらんなさい」

「早く人間になりたい」
……………………。

「ミーコ、お前は妖怪人間じゃないんだから早くと言われたって自然になるものじゃないんだよ」
「いやだ!僕は海賊王なる!!」
「はっ?^^」

父と娘の激しい口論が繰り広げられていると、心配した姉達が周りに集まってきました
しかし口出しも出来ずにただオロオロするばかりです
そんな中、意を決してミーコをかばうかのように王の前へ立ちはだかる者がいました
コロンボです

「父上…ミーコ殿のお願いをどうか聞いてあげて下さい」
「だめだ!人間になるということがどういうことかわかっているのか!」
「父上のお気持ちも十分にわかります。しかし…」
「許さん!…ゆゆ許さんぞワシはああ!!ヾ(`Д´;)ノ
い、嫌だ!絶対ダメだ!!人間になんか!!
パパ怒っちゃうもんねえええ!!!ヾ(`Д´;)ノじたばた」
(王様どうか落ち着いて下さい)
「い、一体何がミーコの心をそうさせるのだ…!;」

「好きな人がいます」

うそ━━━━(゜Д゜;)━━━━ん!!!ガビーン

その場にいた全員が耳を疑いました
誰からも恐れられた最恐の人魚姫は、一人の恋する乙女になっていたのです
ミーコが自分の素直な気持ちに気付き、恋心を認めた瞬間でもありました(´・ω・`)♪
真っすぐに自分を見つめるエメラルドグリーンの瞳に、さすがの王様も言葉をなくしました
一瞬だけ寂しい顔をして、ミーコに小さな地図を渡したのです

「父様、これは…」
「…城の離れに、何でも願いを叶えてくれるという魔女がおる」
「っΣ(*'∇'*)!父様ぁ……っ!!」
「言ってもどうせお前は聞かんだろうっ(`へ´;)」

ミーコは「ちょろい」と思いました。最低です。

情もへったくりもないので、家族を置いて行くことに何の未練もありません
一体なぜここまであの男に惹かれるのか、わからずにいました
わからないけど愛しい。愛しいあの人にもう一度だけ逢えたなら!

愛しー人よー♪( =゜3゜)

「さよなら父様、姉様方」ヒバリは地図を握り締め、城を出ました
人間になるために。
ずっと自分を育ててくれたこの海にも今日でお別れ、精一杯の感謝を込めて一生懸命に泳ぎました
そのときはまだ人間になるということがどれだけの痛みを伴うことなのか分かりもせずに。。。(´・ω・`)

しつこくつづく(´・ω・`)<疲れた。。これから真面目シーンばっかりでボケれない予感(⊃д・;)イャン
次はいよいよ…
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